| [1570] さすがに書かないわけには…(--;)
投稿者:空本 投稿日:2008/09/07(Sun) 14:02:26 |
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最近、政治ネタも休んでいた空本なんですけども… さすがに、今日の辞任劇は…コメントせずにはおられないもので…
いや、まぁ、会見見てても、前総理の時に比べて淡々としてましたし、 少なからず「おとな」だなぁ…と感じましたけれども…(あ、もちろん皮肉 ですよ。(^^ゞ…幹事長の時以来の、記者をバカにした発言とかもありましたし …あと、野党O代表への恨み言とかもありましたしね…) なんとゆーか…次、まんま福岡のAさんになっちゃうんですかねぇ? 個人的には、まだ、福田さんのままで選挙した方が、負けるにしても筋が 通りそうな気がするんだけど…(--)
もしかすると、与党内部からも、かなり「福田じゃ選挙にならん」て声、 多かったんだろーか?
政策的には、かなり霞ヶ関&亜米利加寄りのモノばかり目立って、空本的 には評価は厳しめでしたが、この引き際には、人としての悲哀も感じて しまいました。(とは言え、政治家は人として以前に、公人としての責任が 先行すると思うので、あまり感情的になるのは良くないと思ってますが。)
一方野党も、思った以上に早い選挙への動きになりそうで、かなり気持ちを 引き締めた表情でのコメント、多かったですね。
個人的には、やっぱ辞任よりも「総選挙」が民意だろ?…と感じてますが、 それも今の与党では、そんな「戯言」は通らないんだろーなぁ… 変な話、与党の中での小競り合いがキツ過ぎで、昔の自民党政治の頃の ような、イザというときの「一体となって邁進する」パワーが感じられ 無くなってるような気がします。 これも、K首相の大きな遺産(「+」か「−」かは別にして)でしょうね。 昔、自民党が持ってた「義理と人情」を政治に「上手に絡める」スキルは、 もう彼岸に旅立って長いみたいです。
…てことで、この期に及んで、一国民としては、どーゆースタンスで政治を 見てくべきなんだろ?…と思うと… あんまし、誰が新総裁になるかとか、大臣がどーとかに一喜一憂しないで、 踊らされないように、しっかりと「政策」と「政治姿勢」を見据えて行く のが「吉」かなぁ。
自分的には、与野党含めて、「嫌い」な政治家さんはいっぱいいますが、 いざ選挙となったら、その「好き嫌い」さえ抑えて、将来の日本の形に良い パワーバランスはどーなんだろ?…ってことで投票すべきだと思っています。
クールに…そして、政治家さんたちが「ホント」と「ウソ」とを、どう使い分け してるのかを、しっかりと見極めるよう努力しないと。
…そんな感じでしょうかねぇ…(--) |
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Re: さすがに書かないわけには…(--;) 投稿者:ケリー - 2008/09/08(Mon) 00:05:57 久しぶりに、カキコを見た者ですが、地震にあって、国家誘拐事件の現地の人間としては、国民を大事にしていただけるなら、どなたでも良いかなと。 地震のおかげで、コミケ歴(35−72)停止中の身としては、今回の辞任で、誘拐事件も進展しないのは、気が滅入ると言うか、なんとも・・・。 しっかり、国民を見て政治して欲しいです。 |
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Re: さすがに書かないわけには…(--;) 投稿者:武装ss - 2008/09/17(Wed) 22:09:44 ここのところの、金融・経済の大変動にも、うちの水茄子総理が率いる政府は、「為すがまま、為されるがまま」の、素晴らしい経済政策を展開してくれています。
リーマン・ブラザーズの破綻を受けた昨日の町村さんの会見を見ても、頭の中には何も入っていない。なんか、すべてがぼんやりした感じです。
総理の辞任表明の直前に発表された経済対策をみても、当初は 「旧来型の経済対策とは、一線を画したものを企画している」 と胸を張ったのですけれど、出来上がったものは結局:財政規律に矛盾しまくった財政出動であり、しかも出口を考えていない政策だったため、呼び水効果はなんにも期待できませんでした。
今回の経済政策は、総理の辞任表明によって、すでに死に体になっています。 瀕死状態(でもまだ生きていたころの)リーマン・ブラザーズみたいなもんです。
何も具体的な生き残りの為の手段を画策せず、ただ成り行きという波に身を任せて漂流するだけ。
町村会見はまさにそれを体現した感じで、翻訳すると、「なるようになりますよ」といってるだけ。
あうう〜〜。
こんな終末観漂う状況下では、民主党もひっくるめて、お祭りみたいなばか騒ぎじみた選挙公約や、付け焼刃の政策は口にしてほしくありません。
国民がそんなもんを聞いて・見て納得すると本当に思ってはいないでしょうけれど、アドレナリンが燃え、血圧もあがって盛り上がっているのか。
それにしても、口角泡が見苦しい…。
もっと時間をとって、静かに、経済・政策運営の「基本哲学」について、日ごろ頭の中では考えてはるだろう持説を、真摯に展開してほしいです。
経済政策については、争点は二点あるかと思います。
@ 当面の景気対策の是非。これが是とされる場合は、その方法論。 A 中長期的な最優先課題から一つ選んだとして、その取り組みの基本的な考え方。 技術革新と生産性、規制改革を包含する形での小さな政府構想、社会保障、税制、財政再建、食糧の自給率向上、経済外交…。。
いろいろテーマはあるでしょうけど、最も重要なアジェンダはなにか。そして具体的な目標は何か。
半分バラエティ番組化したニュース番組に登場している「キーマンたち」の話を聞いても、同じフレーズを繰り返すだけで明確な枠組みがさっぱり見えてきません。
特にAについて、ぜひ聞いてみたい。
上滑りする言葉ではなく、重厚な政治哲学を聞いてみたいのです。 |
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